【ブログ】アルベロガレージシャッターのレール、ローラーについて
今回はあまり注目されないが大事な部材である「レール」と「ローラー」です。
まずは「レール」についてです。
アルベロガレージシャッターのレールは「シングルレール」を採用しています。
レールにも種類があり、ガレージのシャッターでは「シングルレール」と「ダブルレール」が一般的です。
シングルレールは全てのパネルが同じレール上を動きます。
それに対して、ダブルレールは一番上のパネルとそれ以外のパネルで動くレールが異なります。異なることで天井との距離をシングルレールよりも抑えることができ、天井が低いガレージでもオーバースライダーのシャッターを設置することができます。

シングルレール

ダブルレール
ではなぜ、アルベロガレージシャッターは「シングルレール」を採用しているのでしょうか?
それは構造が単純のために故障が少ないことと、ダブルレールを採用しても天井との距離を劇的に抑えられるわけではないので、シングルレールを採用しております。
次に「ローラー」です。
レール上はパネルに設置された「ローラー」が通ります。
アルベロガレージシャッターのローラーは高品質のナイロン樹脂でできてます。そのため、耐久性も充分です。
またベアリングにより回転にも問題なく、レールの上を静かにスムーズに移動します。

アルベロガレージシャッターでは、「レール」や「ローラー」にもこだわっています。

