【ブログ】オーバースライダーシャッターを構築する部材について

前回から4か月ほど時間がかかってしまい、申し訳ないです。
ホームページを新しくしたり、販売したりしており、時間が経つのが早いなと感じます。
それでは、オーバースライダーのシャッターを構築する部材についてご説明させていただきます。

オーバースライダーのシャッターは高価なので、たくさんの部品が使用されていると思われますが、意外と少ない部材から構成されています。
簡単に説明すると、オーバースライダーのシャッターはバネの力を使ってパネルを上げ下げしているだけになります。
そのため、DIYでも設置が可能です。
ではどのような部材があるのか、説明させていただきます。

①パネル…多くの人がシャッターとしてイメージする部材
②パネルヒンジ…パネルとパネルを繋ぐ部材

③ローラー…パネルの両端につけてレールをスライドする部材
④ローラーヒンジブラケット…パネルとローラーを繋ぐ部材

(③④の拡大写真)

⑤レール…壁側面や天井に設置してローラーがスライドする部材
⑥レールブラケット…レールを壁や天井に固定する部材

⑦シャフト…パネル上部の壁につけてスプリング(バネ)の力を伝える部材
⑧シャフトブラケット…シャフトを壁など固定する部材
⑨スプリング(バネ)…パネルを引き上げるための動力となる部材

⑩ワイヤー…パネルに繋がり引き上げるための部材
⑪ワイヤーブラケット…最下部のパネルに設置しワイヤーを繋ぐ部材(③と同等の機能も有する)
(⑪の拡大図)
⑫ワイヤードラム…シャフトにつながってワイヤーを巻き上げる部材

⑬ウェザーストリップ…一番下部のパネルについて地面とパネルの間から雨やゴミが入らないようにする部材

⑭モーター…パネルを引き上げる原動力
⑮安全センサー…シャッター下降時に横切るとシャッターを上昇させる赤外線センサー部材



いかがでしょうか?
思っていたよりも部材は少ないのではないでしょうか?そのため、海外ではDIYで設置する方も多いです。

次回以降は、アルベロガレージシャッターで使用している部材についてそれぞれ解説させていただきます。

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