【ブログ】アルベロガレージシャッターのモーター(オープナー)について①

今回はモーター(オープナーとも言います)について書きます。

アルベロガレージシャッターのモーター(オープナー)は、Genie社の製品を使用しています。

Genie社は前身の会社を含めるとなんと100年以上の歴史がある会社です。(創立1923年)

製品としても小さくて力があり、故障も少なく品質がとても高いため、アルベロガレージシャッターではGenie社のモーターを採用してます。

モーターは0.75馬力もあるので、5m以上の幅のシャッターパネルも持ち上げることができます。(もちろんスプリングの力も必要です)

オーバースライダーですと天井と照明が隠れてしまいますが、モーターに電球を2つ付けることができるので、シャッターが開いている状態でもガレージ内を明るくすることができます。電球はE26の一般的な電球を使用します。

シャッターを開閉するためのモーター

一般的なモーターは動力を伝えるために金属チェーンを使用しますが、アルベロガレージシャッターのモーターはベルトを使用するモーターを採用しています。

そのため、注油などのメンテナンスの不要で稼働時の音も静かです。ベルトと聞くと耐久性が心配かと思いますが、ベルトの中に金属のケーブルが入っているので耐久性も問題ないです。

モーターとシャッターをつなぐチェーンベルト

モーターには赤外線センサーも付属しており、シャッターが降下しているときに赤外線センサーを横切ると、挟まれないようにシャッターが自動で上昇します。

また赤外線センサーがないとモーターは動かないようになってます。

シャッター下の異物を検知する赤外線センサー

設置時によくあるミスがモーターの試運転をしようとした際に、赤外線センサーを設置していないがためにモーターが動かないということです。モーターの設置時にはご注意ください。

長くなってしまったのでモーターは2部に分けます。

次回はモーターのスイッチについて書きます。

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